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エレガンシスト マダム由美子直接指導 プリマ・エレガンス・コース

エレガンスの魔法にかかったストーリー 受講生の体験レポート

本当の私に出逢えた場所【修了生】

東京サロン生 宮原ミサ

「身についた美は一生の財産です。」
体験レッスン後のランチの場で、マダムはそうおっしゃいました。

「躾」という言葉も身につくと美を合わせた漢字になります。
幼い頃、躾を受けれる環境がなく又、美とは遠い世界で過ごしてきた私にとって、
ようやくめぐり逢えた言葉でした。
当時全てをリセットしたかった私には、マダムのおっしゃたこのお言葉がきっかけで
バレリーナ・スタイルに通うことになりました。

そして早いもので、もうすぐレッスンも終了を迎えようとしています。
この一年間で私は様々な面で変わり、そして成長することが出来ました。

まずはサロンの生徒の皆様も変化していく外見です。
変化が一番あった箇所が、鎖骨と首の長さです。
それまでの私はバレエとは程遠い武道の世界、剣道を10年以上やっていましたので、
肩には筋肉がずっしりと乗っていました。
それが半年を過ぎた辺りから鎖骨が出始め、肩の重い筋肉も徐々に取れるようになり、
首回りがすっきりし始めました。
その頃から「姿勢がきれいですね。」とお褒めの言葉を頂くようになりました。

プリマ・エレガンス・コース修了生の体験レポート13 ポートレート写真

鎖骨が出てきた頃、洋服の変化もありました。
実は私の鎖骨のすぐ下には幼少の頃火傷をした跡が今でも残って
います。
その事がコンプレックスだった為、襟があったり胸元が開いていない服ばかり着ていました。

マダムは私にこうおっしゃい
ました。
「欠点を隠すのではなく、
どう美しく見せるかを
考えてください。」と。
自らのコンプレックスを隠すことが当たり前だと思っていた私にとって、
どのように美しく見せるかという喜びを知った瞬間でした。

このように外見も変わりましたが、内面の変化には大変驚きました。
今までの私は、幼い頃の辛い経験を封印してどんな時でも笑顔を絶やさずにいようと表面だけで笑みを作っていました。
それが心を閉ざしてしてしまった自分が、外見はどんどん変化していく…。
心と体のバランスの調和が取れず、自分の心に嘘をつくことが嫌になりました。

内面も開放してあげたい、もっと素直に生きたいと…。
サロンは立ち振る舞いだけでなく、美の感性も同時に学べる場です。
一年をかけて美意識を心身で学ぶ内に心が癒され、美しいもの観て触れて
素直に美しいと感じることができた時、心身共にとても穏やかな状態に
なりました。

そしてこの一年間で外見からも内面からも身についた美、つまり躾が出来て
いたのです…。
今では辛かった過去の自分を認め、とても穏やかで幸せに満ちている感覚が
外見から、内面からも感じることができています。

そしてこの意識は周囲の方々にも知らず知らず伝わっていることに気づきました。
とある展覧会でパートナーの方と熱心に展示物を見ていた時の事でした。
その時、彼から頂いた言葉はバレリーナ・スタイルをやって本当に良かったと思える瞬間でした。
「君の隣で立っていると、姿勢の美しい君のおかげで僕も身が引き締まり、
自然に姿勢が正しくなるよ。」(彼に免じてお許しください。)

素の自分が一番出る身近な方から、突然頂いた言葉のプレゼントに正直驚きました。
これまでは女性ばかりが、よりエレガントで立ち振る舞いが美しくなることに疑問を
持っていましたが、女性(自ら)が変わることでパートナーの方や周りの方々も
少しずつ意識して変わっていくことを学びました。
私は、バレリーナ・スタイルを通して美を学び、感性を養うことで「私」という
本来の自分にようやく出逢えることができたと思います。

これもマダムをはじめ、美を追求しお互いに学び合えることが出来た生徒の皆様方に出逢えたからです。
本当にありがとうございます。

これからも外見と内面の調和のとれたを日常生活を送り、少しでも多くの方々と美と向き合う素晴らしさを分かち合えることが出来る様になりたいです。
そしてようやく出逢えた本当の私を大切にしていきたいと思います。

madame's message 毎回名古屋から通われている宮原さんは、バレエなど今までまったく習ったことがなかったそうですが、レッスンに通い始めて1年後には、まるでバレリーナのような美しい姿勢と胸元になりました。ますます美しく輝いてください。
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