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エレガンスの魔法にかかったストーリー 受講生の体験レポート

自分と向き合うことの大切さを学んで【受講生】

東京サロン生 弓削 喜久子
プリマ・エレガンス・コース受講生の体験レポート06 ポートレート

ある日、何気なくバレリーナスタイルのホームぺージを開くと、「美とは学んで身につけるもの」という
言葉が目に飛び込んできました。
ひきこまれるように文章を読んでいくうちに、
「このままではいやだ、きれいになりたい」という思いが心の底から湧き上がってくるのを感じました。
そして、白いドレス姿の優雅なほほえみをたたえた女性を見た瞬間、「東京までレッスンを受けに行こう」と決めていました。

「きれいになるなんて私には無理」と努力もせずにあきらめて、およそ美とは程遠い生活をしていた私の中に、美しくなりたいという気持ちがあったとは自分でも驚きですが、
とにかく、レッスンに通うようになり、もうすぐ半年が経ちます。

レッスンは回ごとにテーマがあり、
内容も充実していて、毎回新しい発見があります。
他の生徒さん方の美意識と向上心は感心するほど高く、
いつも勇気づけられています。
レッスンでは、大きな鏡に全身を映し、丁寧に姿勢の確認をします。
正面からだけでなく、横、斜め、後ろから体のラインを確認するのですが、
初めて鏡の前に立ったときは、これがとても難しくつらいことでした。
見ないようにしていた自分の整っていないラインを、嫌でも意識させられます。
自分の体の姿勢だけでなく、今まで自分と向き合ってこなかった心のあり方までもが見えるようでした。
「自分と向き合ってみてください。そして、自分を受け入れ、良いところを伸ばしてみてください。」という先生の言葉に励まされ、
自分を見つめる努力をしています。
忙しいというのを言い訳に私がおざなりにしてきた女性としての大切な部分を教えていただいているのだと思います。

最近、少しづつですが変わり始めていることに気づくようになりました。
外面的には、姿勢が良くなったことで体のラインが整ってきたこと、
ヒール靴をきれいにはけるようになったことなどです。
また、内面的には、感情豊かになり、気持ちが前向きになってきていることです。
今では毎日鏡で姿勢を確認するのは日課となり、自分が美しく見える角度を研究して
楽しんでいます。
私の中の女性らしさがすこしづつ外に出てきているように思います。

プリマ・エレガンス・コース受講生の体験レポート06 演奏会

左から3人目の弓削さんは
首筋をまっすぐのばしていますね!

もうひとつのうれしい変化は、
バイオリンの演奏が上達した
ことです。
これは、予想外のことでした。
バイオリンの演奏姿勢は
元々非常に不自然であるうえに、
演奏動作は大変激しいので
基本姿勢はとても重要なのです。
悪い姿勢で演奏し続けると
歯がすり減り噛み合わせが
悪くなったり、肩こりや腰痛を
招くこともあります。
(実際私も腰痛もちでした。)
ターンアウトした2番で立ち、
お尻と下腹に軽く力を入れ、背筋を伸ばすという姿勢が自然とできるようになって
下半身が安定したため、腕が動かしやすくなり、音が大きくきれいに出せるように
なりました。趣味仲間とのアンサンブルも楽しさが一層増しています。
(後で、昔のバレエ教師はポシェットバイオリン(小型のバイオリン)を弾きながらバレエを教えていたことを由美子先生にうかがい、バレエのスピリットがバイオリンにも通じていたことを知りました。)

由美子先生から「美しく生きること」を学び、いつか外面と内面の調和のとれた
美しい女性となることを目指して、これからも毎日自分と向き合っていこうと
思います。

madame's message 弓削さんは宮崎県からお母様とお二人で毎回通っていらっしゃいます。
レッスンに通われてからバイオリンの音色が変わり姿勢の大切さを実感されたようです。
いつも熱心に学ばれる弓削さんはどんどん素敵になられています。
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