今日のピアノ曲 : Lets' call the whole thing off! 



<文庫発売にあたり編集担当者からコメントを頂戴しました>

「ハイヒール・マジック」で人生が変わります!

講談社生活文化局第二出版部 岡部奈央子 様

ハイヒールを履きこなす女性は美しい。

それは以前から知っていました。でも、いざ自分がハイヒールを履くと、靴擦れをして道端で靴を脱ぎたくなったり、マンホールにヒールが刺さって抜けなくなったり、ひざが曲がって歩き方が不恰好になったり……。全くいいことがありませんでした。

私は一生ペタンコの靴を履いて過ごすしかない。ハイヒールで颯爽と歩く女性になんかなれない。

そう諦めはじめたときに出会ったのが、2008年に出版された『ハイヒール・マジック』です。

ハイヒールの履き方・歩き方・選び方が解説されたこの本に書かれた内容は、まさに目から鱗のことばかり。どれもが今までに誰からも教えてもらえなかった、でも、とっても大切なことでした。この本をきっかけに、苦手で、でも、ずっと憧れていたハイヒールとの距離を少しずつ縮めていくことができたのです。

そんな私にとって運命的な本である「ハイヒール・マジック」を、もっともっと多くの方に読んでいただきたいという願いから、この本を文庫化することにいたしました。

文庫化にあたり、マダム由美子さんは新たな要素も数多く入れてくださいました。マダムの美意識の高さと、みなさまにもっともっとキレイになっていただきたいという愛情が、ぎゅっとこめられた一冊となっています。

新しい形になってパワーアップした「ハイヒール・マジック」を、ぜひお楽しみください。
きっとマダムとハイヒールが、あなたを素敵な世界に連れて行ってくれるはずです!

※前作「ハイヒール・マジック」を文庫収録にあたり改題し
  加筆、改筆しており、内容が一部異なります。

※文庫本中の写真はモノクロとなります。

※報道関係向けプレスリリースは こちら から






読者の方から、たくさんの感想を頂いています。ありがとうございます。

ハイヒールはスニーカーにくらべて絶対的に履きにくい!
ハイヒールを履くと、指先が必ず痛くなる
ハイヒールを履くと、捻挫になりやすい
ハイヒールを履くと、外反母趾や腰痛になり健康に悪い
ハイヒールを履くと、ふくらはぎがぱんぱんになって疲れる
ハイヒールを履くときでも、内股で歩くとかわいらしい
ただでさえ背が高いのに、ハイヒールで、さらに高くなって嫌
ジーンズ、Tシャツにはハイヒールは合わない
ハイヒールを履いて歩くと、かんかんと音がしてうるさい など

これは本当にそうなのでしょうか?
いいえ
。それは本当の履き方、歩き方、ハイヒールに対する知識などを知らないからです。これまで誰も教えてくれなかっただけです。

マダム由美子がこれまで指導してきた生徒さんは、のべ5年間にわたり 10代から70代、およそ500名余りになりますが、全員がキレイにハイヒールを履けるようになり、この思いこみは消えています。 そして、ハイヒールを履いて、こんなステキな報告をしています。



脚が細く長くなる
脚がまっすぐになる
たれたおしりが持ち上がる
足首が細くなる
座ったときの膝下が長くなる
全身を縦長に美しく整えられる
小顔になる
ウエストが3センチ細くなる
腰高美人になる
背中美人になる
どこから見られてもOKの360度美人になる
レストランでいい席に案内される
ワンランクアップを目指すことができる
Tシャツとジーンズがよそゆきになる
幸せ上手な女性になる など





みなさま、こんにちは。マダム由美子です。

私の著書「ハイヒール・マジック −あなたのキレイか必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方−」(講談社)の文庫本が、このたび、発売となりました。ハイヒール・マジックは、2008年に発売となってから4年が経ちましたが、今でも多く方に読んでいただけ大変嬉しく思います。

文庫本というコンパクトなサイズが発売となり、バックの中に入れて通勤通学の間に気楽に読んで頂ければ嬉しいです。

そして読みながら職場やお出かけのシーンで、すぐに実践して

皆さまの日常でお役に立てる1冊となればと心から願っております。

この本は「ハイヒールに対する思いこみを捨て、実はハイヒールは、あなたをもっとキレイにしてくれる大切な“エレガンスツール”のひとつなんですよ!」ということを知っていただき、みなさまに、よりキレイになって頂きたいと願って書き上げました。

私がトータル・エレガンスを指導しているフィニッシング・サロンの中でも、実は、「ハイヒールを履きこなせるようになりたい」と願う方がとても多いことに気づいていました。

どんなに美しくお化粧をし、洋服もファッショナブルであっても、足元がおぼつかなければ台無しです。

逆に、シャツにジーンズのといったラフなスタイルでも、ハイヒールを履いたら、足元は引き締まり、オシャレ度がぐっとアップ。さらに歩き方もキレイなら、誰もが振り返るほどあなたは輝くことでしょう。

ハイヒールの履き方・歩き方のコツがきちんと癖になれば、シルバーエイジを迎えても、杖なしでハイヒールを颯爽と履きこなす“ステキなおばあさんで”いられます!

私はこの本を通して、ひとりでも多くの方が「日常という舞台で、自分が美しく輝く」きっかけになればと、心から願っています。

ハイヒール=足元のエレガンス
是非、ご自分の中にあるエレガンスを楽しみながら輝かせて下さい。

この本の出版には、講談社様をはじめ、関係者の皆さま、生徒の皆さま、私の大切な友人・知人、家族のご支援、ご助言のおかげで生まれたものです。ここに心より深く感謝を申し上げます。






マダム由美子プロフィール

マダム直接指導の
    フィニッシング・サロン

お問い合わせ

マダム由美子公式サイトTOP  

本の感想をお待ちしています








【1】ハイヒール・ウォーク
(ドレス編)


【2】ハイヒール・ウォーク
(ジーンズ編)


<おまけ映像>
【3】ハイヒール足とは・・・?


回線負荷の軽減のため
マダム由美子公式メールマガジン「エレガント通信」にご登録頂いた方にご案内しています
詳しくはこちらから

・「階段の昇り降り」映像
・「グラスの扱い方」映像
・「ティーカップの扱い方」映像
・「名刺の渡し方」映像 など







豊富な写真とテキストで、ハイヒールでキレイに見せるポイント、履き方歩き方を解説
<本書本文より抜粋>
※文庫本では、写真はすべてモノクロとなります

はじめに ハイヒールでいつでも魔法をかけられる
PART1. ハイヒールへの思いこみを捨てましょう
ハイヒールをどう思っていますか?
なぜ「うまく履けない」と思っているのでしょう?
足が痛くなりますか?
裸足にコツがあります
「ハイヒール足」をつかんでください
指先が痛くなる/外反母趾気味/腰が痛くなる/かかとが靴ずれする/すぐぬげる
じつはいいことだらけのハイヒール ほか
PART2. キレイになるハイヒール14のマジック
ハイヒール3つのポイントがあなたを変える
「内くるぶし」を見せて、うっとり脚の完成
「ヒール・マジック」で膝下の長いエレガントな脚に
「全身バランス」を変えて、美を自在につくりだす
ハイヒール・マジック1 美しい脚は内側にあります
ハイヒール・マジック2 脚が細く長くなります
ハイヒール・マジック3 脚がまっすぐになります
ハイヒール・マジック4 足首まわりがすっきりします
ハイヒール・マジック5 背が高くなります
ハイヒール・マジック6 たれたおしりが持ち上がります
 ・・・・ ほか
PART3. 足元美人はこんなに得をします。5つの魔法
ハイヒール・マジック15 レストランでいい席に案内されます
ハイヒール・マジック16 ワンランクアップを目指すことができます
ハイヒール・マジック17 Tシャツとジーンズがよそゆきになります
教養がにじみ出ます
引き立ててもらえる女性になります
PART4. 本当の靴の選び方、履き方教えます
ハイヒール選び方の3つのポイント
シューフィッターさんに教わった靴の選び方
外反母趾はハイヒールのせいではありません
アームバンドの秘密活用法
バレリーナのストッキング活用法
ハイヒール永遠の4ブランド
おすすめハイヒールには理由があります
PART5. さあ、美しく立ってみましょう
「内くるぶし」を見せて、すっきり立ちます
ポイント1 足の置き方
ポイント2 体重ののせ方
立ち方上級編
バレエの理論で簡単レッスン(タオルチェック法、ルルベ運動) ほか
PART6. さあ、美しく歩いてみましょう!エレガントなハイヒール・ウォーク
はじめの一歩はこういう気持ちです
まずは裸足で家の中でやってみましょう
バレエの理論で簡単レッスン(タンデゥの足づくり)
1本のリボンを使って内股歩きを改善
1本の線の上を「土踏まず」でたどるように
お腹を凹まし、後ろからヒップがぐいっと押す感じ
バレエの理論で簡単レッスン(体重移動の感覚をつかむ「アラベスク」ポーズ) ほか
PART7. ハイヒールが育てる「内なる美意識」
いつまでも「ひとりの女性」として振る舞えます
自分へのしつけぐせが身につきます
「丁寧な気持ち」を持ち続けられます
他人を思いやる気持ちが育ちます
自分自身に自身が持てます
日本一美しい「マダム由美子の歩き方」
<本書目次より>

※文庫本では、加筆・改訂され内容が一部異なります


わたしがかかった「ハイヒール・マジック」

講談社生活文化局第3出版部 奈良部あゆみ 様
<編集ご担当者>

「ハイヒール・マジック」には20の魔法があります。

脚がまっすぐになるとか、小顔になるとか、レストランでいい席に案内されるなどです。
わたしにかかった魔法は「腰痛が治る」でした。

職業柄、一日中机に向かってパソコンを打ったり、原稿をチェックしていることが多く、またいつも急いでいるので、せかせか歩き、あるときから腰が痛くなり始めました。

そんなとき、マダム由美子さんと出会い、ハイヒールの歩き方を学びました。

ハイヒールで歩くと、腰痛はひどくなると思っている方も多いのですが、まったく違うのです。せっかくのハイヒールだから、エレガントに歩きたくなります。でもわたしの歩き方は、ウィンドウで横から見ると、まるでピサの斜塔のように体が傾き、北京原人のようにあごが突き出ていました。

マダム由美子さんは「奈良部さんは腰をもっと前に突き出して歩くといいですよ」と、わたしの腰を後ろから、がしっとつかみ、ぐいっと前に押し出しました。びっくりするほど突き出すんです(本書86ページ参照)。自分ではなんか変だと思うその姿勢を横から見ると、モデルさんのようにかっこいいんですね。

それ以来、特にハイヒールを履いたときは思い出して、「腰を前へ」「腰をぐいっと」と念じながら歩いているうちに、いつのまにか腰痛がなくなっているのに気がつきました。

ハイヒールは体のラインを優雅に保つきっかけになると同時に、体を本来あるべき位置に置いてくれるものだったわけです。

みなさんも今日から「ハイヒール・マジック」を試してみてください。ご自分でもおどろくような魔法にかかりますよ。




Copyright Madame Yumiko. All rights reserved.

起業家・ベンチャーの現場で実証されたWebシステム